インクジェットのステッカーのおすすめの作り方

自宅にパソコンとプリンターがあれば、既製品を購入するよりもうんと安く、手軽にオリジナルステッカーを作成することが可能です。おしゃれでインパクトのあるデザインのものを作ってもいいですし、POPやラベル類を作るのもいいでしょう。用紙にも様々な種類のものがあり、あらかじめカットされているタイプのものもあれば、フリーカットタイプのものもあります。シール状になっているものだけでなく、車のボディなどにも貼れるマグネットシートタイプのものもありますので、使用用途に合わせて選ぶようにしましょう。作り方は非常に簡単ですが、より高クオリティな仕上がりにしたいのであればデザインの元になる画像の作成方法や、使用する道具類、プリンターの設定などにもこだわっていきましょう。

きれいに仕上げるためのおすすめの画像作成方法とは

インクジェットプリンターで印刷するためには、手描きしたものをスキャンしておくか、パソコンで画像を作成しておく必要があります。専用のソフトがなくてもフリー素材や、プリンターや印刷用紙専用のホームページに掲載されているテンプレート素材を使ったりすると簡単です。きれいなラインを活かしたデザインのものならば、Illustratorなどで作成されたベクター画像がおすすめです。ベクター画像ならば、どれだけ拡大・縮小してもラインがガタガタにならず、きれいな線を維持することが出来ます。ベクターではない画像の場合、印刷する大きさよりも大きめのサイズの画像を縮小して使用する方がきれいに仕上がります。小さな画像を拡大すると粗が出やすいので注意が必要です。出来るだけ解像度の高いものを使用するのもポイントです。

インクジェットプリンターでステッカーをきれいに作るコツとは

インクジェットプリンター用の用紙の多くはメーカーごとに専用のホームページがあり、そこから作成すれば同じデザインを大量に作りたい場合も簡単に複製可能です。印刷する際にもカットラインのズレも生じにくく、適切なサイズにきれいにプリントされます。フリーカットの場合、よく切れるハサミやカッターを使用するのがポイントです。サークルカッターなどを使用すれば円形もきれいに切り出すことができます。コーナーカッターで角を丸くしておくと、剥がれにくくなるのでおすすめです。またステッカーにもマットタイプや光沢タイプなどがあり、プリンターの設定次第でその仕上がりも大きく異なります。多くの場合、用紙に主要プリンターメーカーのおすすめの設定方法などが記載されていますので、それらを参考に設定して印刷するようにしましょう。

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